メダカ 販売 静楽庵/めだかの飼育
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メダカの飼育

メダカの寿命は野生では1~2年といわれています。適正な環境で飼育すると最高5年くらいは生きてくれます。普通は2~3年くらいでしょうか。また、暑さ寒さにも強く、例えば、静楽庵で多く使っている120L入りのタライですと、真夏のカンカン照りには36~37度になりますが、メダカは元気です。冬、表面に氷が張っても大丈夫です。

メダカを購入する前に準備する事
日々の管理

※めだか飼育のコツはメダカに快適な環境を作ってあげること「水づくり」にあります。
 それは植物性プランクトンがバランスよく活性化している状態であり、「小さなエコロジーの世界」でもあります。
※初心の方は普通メダカから始めると良いでしょう。



メダカの繁殖

メダカは自然界では4月中旬から9月中旬頃まで、天候や餌等の条件が良ければほぼ毎日のように産卵します。

餌のやり過ぎは水を腐らせます。気をつけましょう。


ダルマメダカの増やし方

  • ダルマメダカは元々白メダカ、青メダカからの突然変異で生まれてました。その生まれてくる確率は数千分の一とも言われています。
  • ダルマメダカ同士の交配でもダルマメダカの生まれる確率はそう高くありません。
  • また、ダルマメダカはその体型上、繁殖が下手で子供の数自体が非常に少なくなります。
  • そこで、親はダルマメダカより半ダルマメダカの方が良いでしょう。
  • ダルマメダカは普通種より背骨の数が少なく前後に縮んだメダカです。しかし、背骨の数が少ない遺伝子を持っているという訳ではなく、発生の途中、背骨が癒着して背骨の数が少なくなったと考えられています。そのため生まれてきたメダカに癒着が進んだメダカやあまり癒着しなかったメダカができるわけです。
  • そこで水温を30℃程度と高めにし、交配、孵化、飼育するとダルマメダカが生まれる確立が高くなります。
  • メスは出来るだけ半ダルマでも短めのもの、オスは少し長めの方が良いでしょう。
ダルマメダカの品種が固定されていない現在、この方法が最良な殖やし方の一つではないでしょうか。
みなさんも是非、素敵なダルマメダカの産出に挑戦してみてください。


メダカの屋外飼育の冬越し対策

メダカが冬を越すということは大変なことです。
ポイントを幾つかあげてみます。
一番に、出来るだけ大きい容器で冬越しさせましょう。
出来れば100ℓ以上がいいでしょう。
事情により小さい場合は発泡スチロールか睡蓮鉢のような断熱効果のあるものがいいでしょう。
二番に、日当たりのいい場所に置きましょう。
三番に、秋にしっかり餌をあげて太らせておきましょう。
厳しい冬を乗り切る為、体力をつけておくことが大切です。
四番に、冬に入る前、水をいいグリーンウォーターにしておきましょう。
冬でも暖かい日には若干の餌は食べるようです。
五番に、冬は水換えをしないようにしましょう。
水換えは体温が低下して体力の衰えたメダカにとって大きなストレスになります。
六番に、冬は餌をあげないようにしましょう。
体温が低下して体力の衰えたメダカは消化不良を起こします。
以上六点です。
文章では細かい部分が説明しにくいので、ご不明な点はお電話にてお問い合わせ下さい。
スタッフがご説明いたします。


メダカの屋外飼育の夏越し対策

メダカが夏を越すということは大変なことです。
ポイントを幾つかあげてみます。
一番に、出来るだけ大きい容器に大量の水で過密にしないことです。
メダカの必要酸素量は水温が上がるにつれ多くなっていきます。
逆に飽和溶存酸素量は水温が上がるにつれ少なくなっていきます。
出来れば100ℓ以上がいいでしょう。
『トンボ角型タライジャンボ水抜栓付120型』がお勧めです。
ホームセンターで売っています。
当庵でも土日には生産現場で1,800円で売っています。
二番に、日中の日除けです。当庵では午前10時~午後4時頃まで簾をかけています。
三番に、水質が悪くなればすぐに水換えをすることです。
以上三点です。
大きい容器が難しい場合扇風機を当てるのも一案かもしれません。
扇風機の風は水の気化を促し、水温を下げる効果があります。
また、空中の酸素を水に溶かす作用を促します。
文章では細かい部分が説明しにくいので、ご不明な点はお電話にてお問い合わせ下さい。
スタッフがご説明いたします。




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